AS2OVというブランドについて|日本発・機能美の高機能バッグブランド

AS2OV(アッソブ)は2013年に設立されたUNBY(アンバイ)株式会社が展開する日本のバッグブランドです。ブランド名は「A Shared Sense Of Value(価値観の共有)」の頭文字から生まれました。創業者の冨士松大智氏は、日本を代表するバッグブランド「master-piece(マスターピース)」のディレクターを務めた経験を持ち、そのノウハウをもとにAS2OVを立ち上げました。

素材へのこだわり

AS2OVの設計はまず素材選定からスタートします。ファブリックブランドや生地メーカーと共同でオリジナル素材を開発しており、代表的なものが独自の防水・透湿素材「UNBY-TEX」と、摩擦・引き裂きに強い特殊ポリエステル糸を用いた「CORDURA FINE TEX」です。高機能素材を惜しみなく投入することで、デザイン性と実用性を高い次元で両立しています。

キャンプシーンへの展開

バッグブランドとして出発したAS2OVは、アウトドアシーンにも積極的に進出しています。焚き火に最適な高さとリクライニング機能を持つローバーチェア、1,300℃の高火力を誇るポータブルスティックバーナー、独自の難燃素材を用いたキャンプベストなど、バッグづくりで培った素材と機能へのこだわりをアウトドアギアにも応用しています。

日本のミックス感覚を世界へ

「コーディネートの一部としてバッグを楽しむ」という日本独自のファッション感覚を世界に発信することをコンセプトに掲げています。設立翌年には雑誌MonoMaxの「カバンオブザイヤー2014」で1位を獲得し、ブランド誕生直後から海外メディアでも注目を集めました。デイリーユースからキャンプまで幅広く使えるスタイリッシュな機能バッグとして、国内外で評価を得ています。